TOP > 開発生産体制

開発生産体制

自動生産ラインによる、一貫した製造システム。

一日当りの生産量は約20t(定時内生産)。20kgの製品換算で約1000セットの生産が可能です。

研究・開発

時代の求める新製品を開発する

機能性モルタル類の研究開発は、コンクリート防食被覆工法の素地調整材の開発から始まり、繊維補強ポリマーセメントモルタル、耐硫酸性モルタル、水中不分離硬化形モルタルなど 特殊配合の機能性モルタル類各種を開発し、各分野で広く使用されています。現在も、多くの技術蓄積と研究スタッフにより、時代の求める新機能性材料や、用途目的別に対応できる製品など、新製品の開発にも取り組んでいます。

品質管理

品質管理から販売まで 徹底した管理体制

テクノスジャパンでは、原材料の受け入れ検査から完成品検査まで、整備された品質の管理システムを組み、確実に実施されています。 なお、工程検査ではチェックリストによる配合のチェック、混合状態チェック、ウェイトチェック等を行い、完成検査ではバッチごとの製品の抜き取り検査により 基本物性の試験を行っております。品質管理から販売までISO導入により徹底した管理体制をしいております。

製造設備

コンピュータ制御による一貫した製造システム

テクノスジャパンの製造設備は、3タイプの製造プラントを有し、各製品に応じて稼動しております。 各プラントは、小ロット用の製造ライン、箱詰製品用のライン、袋詰用の自動生産ラインがあります。袋詰用の自動生産ライン(ロボット)は、 ミキサで混合後、圧送による充填・計量・ウェイトチェック・梱包がコンピュータ制御により全自動で行われる一貫した製造システムです。